さーもんおうじのぶろぐ

主にスプラトゥーン2のブキ使用率をまとめているブログです。

メイン性能アップギア効果解説 ダメージアップ(30ダメージ調整、擬似確定調整)

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メイン性能アップギアの効果がダメージアップであるブキに関して効果を詳しくまとめました。

Ver.4.5.0 [2019.3.11 配信]のアップデート対応済み。

 

 

 対象のブキ一覧

今回、対象となるブキは下記のとおりです。

 ※無印ブキと派生ブキの効果は全く同じであるため無印ブキのみ記載。

例:わかばシューターともみじシューターの効果は全く同じ。

ブキ 効果
プライムシューター あたえるダメージが大きくなります。
.96ガロン あたえるダメージが大きくなります。
ボールドマーカー あたえるダメージが大きくなります。
シャープマーカー あたえるダメージが大きくなります。
L3リールガン あたえるダメージが大きくなります。
H3リールガン あたえるダメージが大きくなります。
ボトルガイザー あたえるダメージが大きくなります。
スプラローラー あたえるダメージが大きくなります。
カーボンローラー あたえるダメージが大きくなります。
ヴァリアブルローラー あたえるダメージが大きくなります。
ダイナモローラー あたえるダメージが大きくなります。
スプラチャージャー あたえるダメージが大きくなります。
スプラスコープ あたえるダメージが大きくなります。
ソイチューバー あたえるダメージが大きくなります。
14式竹筒銃・甲 あたえるダメージが大きくなります。
ハイドラント あたえるダメージが大きくなります。
クーゲルシュライバー あたえるダメージが大きくなります。
スプラマニューバー あたえるダメージが大きくなります。
スパッタリー あたえるダメージが大きくなります。
デュアルスイーパー あたえるダメージが大きくなります。
ケルビン525 あたえるダメージが大きくなります。
クアッドホッパーブラック あたえるダメージが大きくなります。

 

 効果の解説

参考にさせていただいたデータは下記になります。

このデータをもとに解説していきます。

※下記のブキは表の作成後にアップデートが入っているため表の値と一致していません。
Ver.4.5.0 [2019.3.11 配信]: H3リールガン
Ver.4.4.0 [2019.1.30 配信]: クーゲルシュライバー

 

ダメージアップの効果ですが詳しく説明するまでもなくブキのダメージが上昇します。

注意点ですが、ギアを一定以上積むと上限値に達してしまい効果が得られないブキもあります。

参考データの表で言うと数値が入力されてなく黒塗りになっている個所が該当します。

今回はダメージアップに関して特に重要視すべき「30ダメージ調整」、「擬似確定調整」の2点に特化して説明したいと思います。

 

30ダメージ調整

「30ダメージ調整」は30未満のブキのダメージを30ダメージに上げる調整のことです。

なぜ30ダメージかというとインクアーマーを1発ではがせるダメージ値が30以上であるためです。

2発弾を当てないとはがせないところを1発ではがせるようになるのでキルできる確率が格段に上がります。

「対物攻撃力アップ」ギアでいいんじゃないの?と思った方もいると思いますが「対物攻撃力アップ」ギアはクツ専用のギアパワーなので「ステルスジャンプ」ギアが積めないんですね。

メイン性能アップギアはどこでも積めるギアパワーなので「ステルスジャンプ」と併用が可能になります。

 

擬似確定調整

「擬似確定調整」はダメージを「33.3」、[49.9]、「99.9」に上げる調整のことです。

擬似確定とは相手が少しでもダメージ受けている状態(インクを踏んでいた場合など)、本来の確定数より1少ない確定数でキルできることです。

擬似確定のために必要な確定数を「擬似確定数」と呼びます。

「33.3」調整は擬似3確、[49.9]調整は擬似2確、「99.9」調整は擬似1確が擬似確定数になります。

 

調整に必要な最小ギア個数

30ダメージ調整、擬似確定数調整に必要な最小ギア個数は下記の通りです。

ブキ名 30ダメージ調整 擬似確定調整
プライムシューター 該当なし 31(メイン1個+サブ7個)
.96ガロン 該当なし 該当なし
ボールドマーカー 該当なし 該当なし
シャープマーカー 10(メイン1個) 31(メイン1個+サブ7個)
L3リールガン 6(サブ2個) 18(サブ6個)
H3リールガン 該当なし 42(メイン3個+サブ4個)
ボトルガイザー 該当なし 20(メイン2個)
ボトルガイザー(バーストファイア) 該当なし 該当なし
スプラローラー 該当なし 該当なし
カーボンローラー 該当なし 該当なし
ヴァリアブルローラー 該当なし 該当なし
ダイナモローラー 該当なし 該当なし
スプラチャージャー 該当なし 該当なし
スプラスコープ 該当なし 該当なし
ソイチューバー 該当なし 該当なし
14式竹筒銃・甲(未チャージ) 該当なし 20(メイン2個)
14式竹筒銃・甲(フルチャージ) 該当なし 41(メイン2個+サブ7個)
ハイドラント(フルチャージ未満) 該当なし 15(サブ5個)
ハイドラント(フルチャージ) 該当なし 該当なし
クーゲルシュライバー(短射程モード) 29(メイン2個+サブ3個) 該当なし
クーゲルシュライバー(長射程モード) 該当なし 該当なし
スプラマニューバー 該当なし 32(メイン2個+サブ4個)
スパッタリー 該当なし 該当なし
デュアルスイーパー  ※12(サブ4個) 47(メイン2個+サブ9個)
ケルビン525 該当なし 該当なし
クアッドホッパーブラック  12(サブ4個) 47(メイン2個+サブ9個)

 ※参考データの表だと30ダメージ出すのにギア13(メイン1個+サブ1個)必要となっていますが12(サブ4個)で30ダメージ出せるようです。

※ 57表記について

検証/ギアパワー - Splatoon2 - スプラトゥーン2 攻略&検証 Wiki* 

 

おまけ 

今回は「30ダメージ調整」、「擬似確定調整」に特化して説明させてもらいましたが、「擬似確定調整」はメイン性能アップの全効果の中で最強の効果だと思っています。

ギア枠を割いてでも「擬似確定調整」にすることを筆者はおすすめします。

 

また、上記2つ以外の調整以外はあまり目立っていませんが他にも調整すべきポイントを3点ほど紹介したいと思います。

1点目は複数ダメージ値を持つブキのダメージ調整です。

これはケルビン525が該当します。ギアを25(メイン1個+サブ5個)積むことにより立ち撃ち1発、スライド撃ち1発でキルすることができます。

 2点目は複数ブキでのダメージ調整です。

たとえば積んでも一見効果のない.96ガロンですが、19(メイン1個+サブ3個)積むとダメージ値が70になります。他の30ダメージのブキが1発当ててくれればキルすることができるようになります。

ただ編成が重要になるためガチマッチでは効果は薄く、味方が必ずカバーしてくれる保証はないので使いどころはかなり少ないと思います。

3点目は曲射のダメージ調整です。

曲射でダメージ減衰が入ってしまい本来の確定数で倒せず敵を逃してしまう経験をした方も多くいると思います。

そこを逃がさず曲射でも倒せるようにする調整です。

流行の擬似2確プライムシューターですが擬似2確到達分のギア31(メイン1個+サブ7個)を積むことにより、曲射の最小ダメージも25ダメージと4発で倒せるのでその点も強さの理由かもしれません。