さーもんおうじのぶろぐ

主にスプラトゥーン2のブキ使用率をまとめているブログです。

ラストスパートギア効果解説

 

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ラストスパートギアに関して効果を詳しくまとめました。

※Ver.4.7.0 [2019.4.24 配信]のアップデート対応済み。

 

はじめに

この記事を書こうと思ったきっかけであり、一番伝えたいことなのですが、ラストスパートのギアの効果に復活時間短縮の効果はつきません。

某攻略wikiの誤情報のせいで多くの方が混乱しているようでしたので記事にしようと思いました。

Ver.4.7.0 [2019.4.24 配信]以前なので新効果に関しての説明がありませんが、2019年4月11日に配信されたイカ研究所通信の「 第8回習慣ギアパワー豆知識「ヒト移動速度アップ、ラストスパート」」にも正しい効果が記載してあります。

 

効果の解説

「ラストスパート」はバトルの終盤にインク効率や回復量を強化してくれる、アタマ専用のメインギアになります。

効果が表れるのは、ナワバリバトルの際は残り30秒以下になった場合に発動、ガチマッチの際は残り30秒以下になった場合、もしくは相手チームの残りカウントが50以下になったときにに発動します。

ガチマッチの際は相手チームの残りカウントが小さくなるにつれて、ラストスパートの効果が徐々に発揮されカウントが30になったときに効果が最大になります。

また、残り時間が30秒以下になった場合はカウントに関係なく効果が最大になります。

具体的にはインク効率アップ(メイン)、インク効率アップ(サブ)、インク回復力アップが下記の表の個数分ついている状態になります。

 

※下記のデータを参考にさせていただいています。

https://twitter.com/LeanYoshi/status/1121666360549892096

  

ナワバリバトル

残り時間30秒以下の効果: 

ギア
24(サブ8個)
ガチマッチ

相手のチームの残りカウントが50~31の効果:

カウント ギア
50 1(該当なし)
49 2(該当なし)
48 3(サブ1個)
47 4(該当なし)
46 5(該当なし)
45 6(サブ2個)
44 8(該当なし)
43 9(サブ3個)
42 10(メイン1個)
41 11(該当なし)
40 12(サブ4個)
39 13(メイン1個+サブ1個)
38 14(該当なし)
37 16(メイン1個+サブ2個)
36 17(該当なし)
35 18(サブ6個)
34 19(メイン1個+サブ3個)
33 20(メイン2個)
32 21(サブ7個)
31 22(該当なし)
30以下 24(サブ8個)

※参考データの通りの表ですが、実際に1つ1つのカウントで効果を確認できていないため、多少誤差があるかもしれません。


残り時間30秒以下の効果:

ギア
24(サブ8個)


※ 57表記について 

検証/ギアパワー - Splatoon2 - スプラトゥーン2 攻略&検証 Wiki* 

 

おまけ 

表の「(該当なし)」という記載に戸惑った方がいるかと思います。

今まで調整できるギアの効果は57表記で3(サブ1個)と10(メイン1個)の組み合わせのみでしたがVer.4.7.0 [2019.4.24 配信]のラストスパートのアップデートにより相手のカウント状況による限定的な条件ですが1刻みの調整ができるようになりました。

例を挙げるとプライムシューターにインク効率アップ(メイン)を積む際に今までは下記のような3と10刻みの調整しかできませんでした。

ギア 発射可能弾数(発)
0 50
3(サブ1個) 54
6(サブ2個) 58
9(サブ3個) 61
10(サブ1個) 63

 

 ですが、今回の調整で相手のカウント状況による限定的な条件ではありますが、下記のように1刻みでの調整が可能になりました。

※計算上存在しないパターンもあります。

ギア 発射可能弾数(発)
0 50
1(該当なし) 52
2(該当なし) 53
3(サブ1個) 54
4(該当なし) 56
5(該当なし) 57
6(サブ2個) 58
8(該当なし) 60
9(サブ3個) 61
10(メイン1個) 63

 

現状、どのサイトでも3(サブ1個)と10(メイン1個)の組み合わせの効果しか記載されていません。

(該当なし)の数値でどのくらい効果があるかは数式を使用し計算するしかないので、ゲームが複雑化しています。

個人的にゲームを複雑化させすぎるのは、よろしくないと思っているので少し不安になるアップデートに感じました。