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【カンモン】動画編集ソフト(AviUtl)の導入【スプラトゥーン2】

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こんにちは、さーもんおうじです。

 突然ですが、

 

動画編集に興味ってありますか?

 

本記事では「動画編集に興味はあるけど、どこから手をつけていいかわからない」という方に向けて書いています。

 

この記事を読むことで「動画編集ソフト(AviUtl)の導入」ができるようになります。

 

 

 

 

動画編集ソフト

 今回、使用する「動画編集ソフト」ですが「AviUtl」という無料の動画編集ソフトを使用します。

無料の動画編集ソフトですが、多機能で熟練者の中にも多くのファンがいる人気の動画編集ソフトです。

 

いきなり有料ソフトだと敷居が高いと思うので、今回は無料のソフトを選択しました。

 

パソコンに慣れていない方は「動画編集ソフト(AviUtl)の導入」が一番の「カンモン」です。

失敗して挫折しないよう、ゆっくり1つ1つ順番に行ってください。

 

 

 

AviUtl本体と拡張編集

 

 

 

それでは早速、動画編集ソフトの準備をしていきましょう。

AviUtlのお部屋からAviUtl本体「aviutl100.zip」と拡張編集プラグイン「exedit92.zip」をダウンロードします。

 

f:id:salmon-oji:20190713160102p:plain

 

 

ダウンロードしてきた「aviutl100.zip」を任意のフォルダに展開します。

※windowsの場合は「右クリック」→「すべて展開」で展開できます。

 

f:id:salmon-oji:20190713173404p:plain

 

 

どのフォルダに展開しても問題ありませんが、今回は「C:\aviutl100」に展開しました。

「ファイルを下のフォルダーに展開する」のテキストボックスに「C:\aviutl100」を設定し「展開」ボタンを押すと「C:\aviutl100」に展開されます。

 

f:id:salmon-oji:20190713174946p:plain

 

 

展開されたフォルダの中は以下のようなファイル構成になります。

 

f:id:salmon-oji:20190713174143p:plain

 

 

続いて「exedit92.zip」も同手順で「C:\aviutl100」に展開してください。

 

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f:id:salmon-oji:20190713174946p:plain

 

 

手順通りに行った場合は以下のようなファイル構成になります。

これでAviUtl本体と拡張編集のインストールは完了になります。 

 

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入力プラグイン

 

 

 

AviUtl単体(初期状態)では読み込めるファイルの種類がとても少ないです。

そこで動画ファイルの形式として現在、主流となっている「mp4」という形式のファイルを読み込めるようにするために「入力プラグイン」をインストールします。

 

L-SMASH Works r935 release2 – RePOPnから「L-SMASH Works r935 release2」をクリックしてダウンロードしてください。

 

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今回は展開したフォルダ内の「4つのファイル」のみ必要なので一度、展開してから必要なファイルをコピーします。

 

ダウンロードした「L-SMASH_Works_r935-2_plugins.zip」を任意のフォルダに展開してください。

今回はzipファイルがある場所と同じフォルダに展開しました。

 

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以下のように「L-SMASH_Works_r935-2_plugins」というフォルダが作られるのでクリックして開いてください。

その後、下記の4つファイルをコピーして「C:\aviutl100」フォルダ内へペーストしてください。

  • lwcolor.auc
  • lwdumper.auf
  • lwinput.aui
  • lwmuxer.auf

 

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コピー後は以下のようなファイル構成になります。

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これで「mp4」形式の動画ファイルが読み込めるようになりました。

 

 

 

出力プラグイン

読み込みファイルとと同様にAviUtlは出力できるファイルの種類がとても少ないです。

そのため、次は編集した動画を「mp4」形式で出力するためのプラグインをインストールします。

 

rigayaの日記兼メモ帳からx264guiEx 2.xxの「(ミラー)」をクリックします。

 

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以下のようなGoogleドライブのページに行くので「x264guiEx_2.61.zip」を「右クリック」→「ダウンロード」を選択します。

 

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ダウンロードした「x264guiEx_2.61.zip」を任意のフォルダに展開してください。

今回はzipファイルがある場所と同じフォルダに展開しました。

 

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以下のように「x264guiEx_2.61」というフォルダが作られるので、その中にある「auo_setup.exe」をクリックして実行してください。

 

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AviUtlのフォルダのテキストボックスにAviUtlをインストールしたフォルダ(今回は「C:\aviutl100」)を設定後、「次へ」ボタンをクリックしてください。

 

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インストールが完了すると以下のような表示になるので「終了」ボタンを押してください。

 

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以下のようなファイル構成になっていれば正常にインストールが完了しています。

 

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これで動画編集の一番の「カンモン」は突破しました。